「紫微斗数」占いとは

>>評価レビューの高い書籍「紫微斗数占星術奥義」


「紫微斗数」と漢字で書いてみても読み方すらよくわかりません。

読み方は「しびとすう」と読みます。

紫微斗数は中国の宋の時代の仙人、陳希夷が作った占いで宿命を読み取ることができます。

人の運命を占うのに必要なのは命術といわれるものです。

命術とはその人が生まれた場所や時間などから割り出されるもので四柱推命や占星術、誕生日占いなども入ります。

紫微斗数占いは、生年月日だけでなく生まれ時間まで使って、命盤というチャートを作って占うので、自分の真実の性格や財運や適職などを細かく分析することができます。特に恋愛や結婚の占いが良くあたるといわれています。

このように紫微斗数占いは細かい運命までをも占うことができてしまうのですが、紫微斗数占いの最大の弱点は、生まれた時間がないと占えないということです。

誕生日や生まれたときの体重は知っていても、自分の生まれた時間を知っている人は少ないので、四柱推命ほどの人気はないようです。

もし、自分が生まれた時間を知っているというのであれば、紫微斗数占いをやってみてより詳しく自分を知ってみるのも良いかもしれません。
自分で出来る紫微斗数占い 初級編

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